釜揚げうどん 一匠

住所 鳴門市大津町矢倉字六の越37-3
営業時間 11:30〜売り切れ次第終了(13:00〜14:00頃)
休日 不定



人気店で席はほぼ満席状態でした。ボクの後のお客は外で待っていました。
釜揚げの店なので、どうしても作るのに時間がかかってしまい、
回転が悪いというのもあるんでしょうけどね。
メニューは釜揚げと釜玉、ざるうどん(夏期のみ)しかないという徹底ぶり。
臨休も多々あります。


釜揚げうどん 650円

最初に、生姜とおろしがねを渡されます。セルフで生姜をするシステムのようです。
10分くらい待ち、でっかい徳利が来て、器につけ汁がつがれます。
自分で後で入れ足すことができるようです。その後に麺が来ます。
セルフでネギと揚げ玉、生姜を入れ、麺を入れてすすります。
麺はつるつるコシがあり、そこそこのもちもち感もあります。
なかなかいいと思いますが、つけ汁は普通に飲めるくらいの濃さです。
食べ方にもよるんですけど麺を持ち上げてすすると絡みが弱い感じかな。
器に口を付けて汁と一緒にズズズといくと、ちょうどいい感じです。個人的には。
まあ、食べ方としては前者の方が正しいんでしょうけど・・・。
ただ、つけ汁も麺も美味しいことは間違いないと思います。

ちなみにたまたま他のお客と店主の会話を聞いたのですが、
店主は大阪の「一忠」という釜揚げうどん専門店で修業されたらしい。
で、「一忠」の店主は香川の「長田うどん」で修業されたらしい。
「一忠」で修業し独立した店はほかにもあり、「一心」「一誠」など店名に「一」が付くらしい。

2008年更新




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